2016年02月22日

ねこの日

今日は年に一度の「ねこの日」だそうです
うちには16歳のおじいちゃん猫がいます
名前は“チャト”といいます
茶虎だからですね

元々私の住んでるアパートの大家さんの猫でした
大家さんいが入院することになった時に預かって、そのままうちに居着いたというか
行ったり来たりしています

この子はこの写真のように、よく舌をしまい忘れます
横からみるとこんなに出ています

観察していると、どうも毛繕いしてる途中に他に興味が行くと(近くで誰かが動いたり、大きな音だしたり)
そのまま忘れてしまうようです
たまに舌を出したまま寝ている時もあるので、その場合は寝落ちですね、きっと

舌をしまい忘れているとこを見つけると、可愛くて、なんだかプレゼントをもらった気持ちになります
チャトいつもありがとう
いつまでも元気でいてください

今日は「ねこの日」なので、帰ったら特別なご飯を上げようと思います
みなさんの猫の話しも是非聞かせてください

 

posted by stand at 13:47| Comment(0) | スタッフのひとこと

2016年02月16日

言葉のこと

ご無沙汰しております

まだまだ寒い日が続いておりますが

暖かい日差しが心地よい時を感じることができる日もふえてきて嬉しいですね



唐突ですが「まぶい」という言葉にどんな印象をお持ちですか

私は80年代のテレビドラマで不良たちが、主人公の女の子に対して

「おい、マブいスケじゃねーかよ!」

とか…

 

特にその言葉の意味を深く考えることもなく、30年以上時が経ってしまいました

 

なぜ今「まぶい」なのか

 

私は普段、【stand】の仕事以外に、アパレルのデザイナーさんのために生地の柄を作る仕事もしています。

紙のグラフィックで確認して、試織の生地が上がってきた際にデザイナーさんから

「この黄色、もっとまぶい黄色にしたいんですよね」

とコメントがきました

そのデザイナーさんのおっしゃった意味は

「もっと眩しい(彩度を上げた)黄色にして欲しい」という意味だったのですが

 

あれ?「まぶい」って眩しいの略?ああ、眩しいほどにきれいな女性ってことで

「マブいスケ」なのかしらん

 

調べてみました。教えてGoogle先生!

すると実は「まぶい」は江戸時代に盗賊の間で隠語として既に使われており意味は「まぶ(本物の、本当の)」の形容詞形で「美しい」に属したものであるという。

江戸時代に作られた落語にも登場しているらしい。

その後70年代から不良少年の間で可愛い女の子に対して使われるようになったそうです。

親友をいう意味の「マブダチ」の「マブ」も同じ言葉になるという

 

なるほど、女性に対しての「まぶい」と親友に対しての「マブダチ」、確かに同時代に使われてましたね

「美しい」と「本物の」の意味だとそれぞれ把握はしていたのに、その時は不思議に思わなかった

そしてデザイナーさんの意味も間違いではなく、「まぶい」は「眩しいの略語」としても使われるそうです

 

言葉に限らず今の世の中、何か疑問に思った時にすぐに調べることができる分、すぐにその内容を忘れてしまうような気がしまいます

その為、同じ言葉を何度も検索していたりします

 

本当に知りたいこと以外も簡単に検索してしまうのも原因の一つかもしれませんね

 

「まぶい」という言葉から、なんだか勉強になりました

 

posted by stand at 18:34| Comment(0) | スタッフのひとこと